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レギュレターの熱対策

 

はじめに 2009.12.26 追記

バッテリーが弱った状態で押しがけを多用するとレギュレターを壊します。

始動時にバッテリーが弱っていると思ったら、速やかに充電器で充電するかバッテリーを交換することをオススメします。

また、アイドリングが安定しないときは、レギュレターの熱対策やアーシングを施す前に、まずはアイドリング調整バキュームチューブの点検を行いましょう。

以下は、レギュレターの負担を軽くするための熱対策の方法です。

参考程度にどうぞ。


私はこれまでにVTのレギュレターを、何個か壊しています。

VTZ250ユーザーホームページ様の情報によると、レギュレターの熱対策には「パソコン用ヒートシンク(放熱板)の貼り付けが有効」とのことだったので、私もすぐにマネをすることにしました(^_^;)。

ただ、全く同じヒートシンクは当然ながら手には入りません。

以下は私の場合の記録です(^_^;)。

 

パソコンショップでメモリー用のヒートシンクを購入。

The heatsink for personal computer memory(外国人のための解説)

糸ノコで適当なサイズにカットして、レギュレターの裏面に貼りました。

表側にも1枚貼りました。

カプラーやコードがヒートシンクに接触しないよう、少し下にずらして貼り付けています。

その後、さらに放熱板を増やしました。

前と同じ青いのが3つと、薄いアルミ板タイプが2枚です。

 

アルミ板タイプと熱伝導シートで使って、右側のサブフレームに貼り付けています。

さらに確実に固定するために、上からワイヤーで結んでいます。

やっつけ仕事で格好悪いけど、走行中に落っこちるよりはいいでしょう(^_^;)。

 

これまでは触れないほど熱くなっていたレギュレターですが、その熱を合計8枚のヒートシンクに伝え、最後は後ろのサブフレームに逃がすようにしたおかげで、余裕で触れるようになりました。

ピンク色の部分がヒートシンクです。

 

最後の1枚はエンジンからなるべく遠くなるように、くの字型に曲げてフレームに接続しています。

サブフレーム自体もエンジンの熱で熱くなるので、ヒートシンクの貼り付けが逆効果にならないよう、位置決めには注意が必要です。

 

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