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バッテリーが弱った状態で押しがけを多用するとレギュレターを壊します。 始動時にバッテリーが弱っていると思ったら、速やかに充電器で充電するかバッテリーを交換することをオススメします。 また、アイドリングが安定しないときは、レギュレターの熱対策やアーシングを施す前に、まずはアイドリング調整やバキュームチューブの点検を行いましょう。 以下は、レギュレターの負担を軽くするための熱対策の方法です。 参考程度にどうぞ。 |
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私はこれまでにVTのレギュレターを、何個か壊しています。 VTZ250ユーザーホームページ様の情報によると、レギュレターの熱対策には「パソコン用ヒートシンク(放熱板)の貼り付けが有効」とのことだったので、私もすぐにマネをすることにしました(^_^;)。 ただ、全く同じヒートシンクは当然ながら手には入りません。 以下は私の場合の記録です(^_^;)。
パソコンショップでメモリー用のヒートシンクを購入。 The heatsink for personal computer memory(外国人のための解説) 糸ノコで適当なサイズにカットして、レギュレターの裏面に貼りました。 表側にも1枚貼りました。 カプラーやコードがヒートシンクに接触しないよう、少し下にずらして貼り付けています。 その後、さらに放熱板を増やしました。 前と同じ青いのが3つと、薄いアルミ板タイプが2枚です。
アルミ板タイプと熱伝導シートで使って、右側のサブフレームに貼り付けています。 さらに確実に固定するために、上からワイヤーで結んでいます。 やっつけ仕事で格好悪いけど、走行中に落っこちるよりはいいでしょう(^_^;)。
これまでは触れないほど熱くなっていたレギュレターですが、その熱を合計8枚のヒートシンクに伝え、最後は後ろのサブフレームに逃がすようにしたおかげで、余裕で触れるようになりました。
最後の1枚はエンジンからなるべく遠くなるように、くの字型に曲げてフレームに接続しています。 サブフレーム自体もエンジンの熱で熱くなるので、ヒートシンクの貼り付けが逆効果にならないよう、位置決めには注意が必要です。 |